正月太り | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

大晦日の年越しから昨日まで宴会続きでした。昼間から呑んだり、2つの宴会を掛け持ちしたりと近年に無い呑みつづきのお正月だったのです。家仕事(問題解説作り)もあるのですが、あまりはかどらなかった。ですから今夜は寝る時間が少なくなりそうです。

 

恐ろしい量を連日呑んでも二日酔いは全くありません。これは糖質制限のお陰だけなのでしょうか。長時間呑んでいると、呑みながら酔いが醒めてきます。呑むのは好きだが酔うのは嫌な私にとってはまことに好都合な体質です。

 

自宅でのおせち料理には砂糖等の糖質がゼロに近いです。他所の家おせちや取り寄せおせち、そして店呑みの正月料理では徹底して糖質を避けました。正確には自宅おせちでも糖質の無い物だけに徹し、普段以上に糖質を避けたのです。結果、豪華な食材ばかりを選んでいただくことになったのです。海老、ローストビーフ、カズノコ、スモークサーモン、イクラ、等等。根菜類ごまめ豆類かまぼこ煮しめは避けました。

 

日本酒、益々飲めなくなりました。精米歩合35、酸度1,0の春鹿純米大吟醸華厳(けごん)が正月の楽しみだったのですが、不味くは無い、というだけで美味しいとは思いません。家で呑むアサヒスーパードライも甘く感じるのです。なぜか他所宅や店で呑むと美味しい。

 

 

このような調子で呑み喰いしました。てっちりも頂きましたが、塩とネギと一味で食べ、ポン酢は避けたのです。そして、この食べ方を周りに勧めました。これが意外に好評でフグの旨味を楽しめる、とい意見。ポン酢だとフグの繊細な味がポン酢で消されます。

 

 

2㎏太った。普段1日1食ですから、正月の週は明らかな食べ過ぎ。逆に言うと、これだけの増加で済んだのは普段以上の糖質制限を貫いたからかもしれません。私には雑煮もお餅も無縁です。お土産で集まった菓子やケーキも私だけパス。その代り芋焼酎は常に手元にある状態。

 

2㎏を元に戻すには1か月かかるような気がするのです。寒い時期、代謝が落ちます。65㎏を超えると明らかに顔に出ます。只今64,5㎏。これ以上は絶対に増やしたくないです。(私はやせ形なので)良かれと思って言われる「太ったね」と言われたくないから。68㎏までいくと多くのヒトから声かけられました。「太ったでしょう」と。この冬は気をつけます。