クリスマス・イヴ | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

満50歳になった私にとって、別に何の感慨もありません。普段と変わる事と言えば、明日の夜(正確には今夜)少々ワインをいただいくくらいでしょうか。クリスマス・イヴなんて私にはその程度のものなのです。

 

しかし若いころ(独身時代)クリスマス・イヴの雰囲気が大好きでした。12月になると街を歩くだけでウキウキしましたし、大晦日や元旦とは別に意味で特別な日だったのです。その感覚も年齢と共になくなりました。今週日曜日にデパートで買い物をしましたが、クリスマス前の華やいだ気分にはなれません。普段通りの日曜日としか感じませんでした。(服売り場のオネエサンは演出とはいえクリスマス気分でいらしてましたが)

 

 

ヒトは歳と共に1年が過ぎるのを早く感じるそうです。それは経験ゆえの裏付け、つまり季節感を感じるよりも先におこりうることが容易に想像できるが故、早く感じるそうです。クリスマス大晦日元旦にときめきを感じないのは歳の影響なのか・・・・。

 

歳をとっても感性だけは若くいたいものです。明日いただくワインは少量(でないかもしれませんが)でも十分華やいだ気持ちで楽しみたいものです。年年歳歳いろいろな事に慶びを感じなくなる自分。その反省の意味でも・・・