今書いています。正直、毎年苦痛です。しかし自分から止められません。もう何十年も会ってないヒトともやり取りしているからです。宛名書きは万年筆でします。以前は筆ペンでしたが、あまりにも醜い文字になるため、万年筆に変えたのです。50歳で年賀状を止めた知人がいます。その潔さに感服しました。
裏にはなるべく一行コメントを書くようにしています。そして、大学院時代の恩師には糖質制限についての近況を書きます。すると「糖尿病、大変ですね」と誤解された返信を2名の先生からいただいたのです。ですから、今年は、「健康と体型維持のため・・」と誤解なきような書き出しにしました。世間では健康人の糖質制限が不自然なのでしょうか。一度はじめると、素晴らしさが体感できるのですがね。一番の効果は二日酔い皆無になることでしょうか。
中学時代の同級生から嫌味と自慢に満ちた賀状が毎年届きます。こちらから切るのも癪なので、私も嫌味と自慢に満ちた賀状を出す・・・ことなどしません。金持ち喧嘩せず(本当は金持ちではないが)精神できれいにスルーです。その代り一行コメントは無しです。あて名書きも無意識で雑になります。
まだ半分も書けてないのに肩がこり歯が痛みます。それでも、しばらく会っていないヒトのお顔を思い浮かべながら書くとなんだか温かい気持ちにもなります。やはり年賀状は止められないかなあ・・・。