昨夜は久しぶりに呑みすぎました。ビアガーデンで呑むビールの味は格別です。梅雨末期特有のムシムシした日でしたが、ビールの美味しさに変わりありません。鮮度の良い生ビールは何杯でも呑めます。糖質の事はこの際忘れる事にしたのです。
ビアガーデン(デパートの屋上でした。高級ホテルなら別かもしれませんが)の料理って美味しい物があまりありません。私は衣が分厚い鳥のから揚げ1つと鯖の塩焼き大量だけをアテにしたのです。鶏のから揚げ、私の糖質センサーが反応しました。分厚い衣の糖質が危険、と。ですからお代わり無し。1個だけにしておいて正解だったのです。
何杯呑んだかわからないくらいビールを楽しんで、当然これで終わるはずもなく、タクシー移動して場所を変えます。冷房の効いた屋内は心地よく、私だけは又ビール。そして、さらに最後に1人になって〆の1杯。昨日のアルコール摂取量を考えると恐ろしくなります。
それでも今朝は気持ちよく目覚めました。あれだけ呑んだのに、ビールの糖質も大量に摂ったのに全然アルコールが身体に残っていません。普段からの糖質制限の結果でしょう。
これを逆から考えると、糖質を摂る事が如何に肝臓に負担をかけ、身体をいじめているか・・・という事です。糖質を摂らない私の肝臓は良く働きます。ですからアルコールの分解も早いと考えます。
ところで、ビールの糖質はどのようになっているのか。ビールであっても高血糖になり追加インスリンが分泌されるのです。(焼酎ではこれらの事が生じません)。このようなデータは複数紹介されています。科学的な論拠があるわけです。これは真理ですから疑う余地がありません。
それでも結果よければすべて良し。これからも徹底した糖質制限をし、呑む時もビールは程々にしたいと思います