1日300g野菜を食べましょう、とか肉を摂ると同量の野菜が必要などと言われていました。以前(糖質制限する前)では信じて実行していましたが、真理を知った今では全くの出鱈目な知識だと気付いたのです。私たちは栄養学という論拠なき知識に振り回されている部分があるようの感じています
根菜類やイモ類は糖質つまり御飯と同じですから一切摂りません。そして糖質が少ない葉物野菜等であっても積極的に私は摂りません。野菜でお腹が膨れると、好きでかつ身体に必要な肉類や魚を十分に摂れません。お腹が膨れると好きな物を美味しく楽しめませんから。
野菜を摂らずに肉ばかり摂ると大腸癌の原因になる、あるいは体臭が強くなると言われてきました。これも論拠なき知識です。糖質の害を隠し肉をアブラを悪者にするのは情報操作なのです。これは糖質制限を継続するとわかります。肉を摂って野菜を摂らなくても体調が良いです。それに便の臭いも糖質を摂っていた頃に比べて少なくなりました。
如何に糖質が身体に負担をかけていたか、これは糖質を止めた者にしかわからないと思うのです。糖質を止めた者だからこそ、野菜は絶対必要だと言えない事に気付けたし、肉は消化管だけでなく身体すべてに負担をかけない事もわかったのです。根拠なき知識に振り回されると食が楽しめなくなってしまいます・・。