新幹線車内の座席にある雑誌に表在のテーマで連載が続いている記事があります。今月で315回目。私は20年くらい愛読しています。もっとも数か月に1回の新幹線乗車ですから、すべてを読んでいるわけでもありませんが。
わずか1ページの記事なのですが、胸が熱くなるものばかりです。1冊の本として出版してほしいくらい泣けるお話の連続です。私は感動ものの記事が大好き。
今月のテーマは「笑顔の法則」。お金儲けの下手な60代のお父様を家族皆が支える話でした。決して奥さんやお子さんは不器用なお父様を否定されません。それどころか、お父様に敬意を表し、お子様らは「お金じゃない。結婚するならパパのような笑顔が素敵なヒト」とおっしゃいます。
これは実話です。笑顔はヒトを仕合せにし、お金で買えない価値がある事を改めて感じました。このような類の記事、新幹線移動する忙しいサラリーマンに癒しを与えているのでしょう。ですから300回以上も続いていると思うのです。
魂安らぐ温かい家庭の重要さ記事から実感したのです。ですから1ページを切り取って持ち帰りました。「拝啓オヤジ」次回の新幹線でも感動を得るべく真剣に読んでみたいです。ほのぼのとした気分になりますから。