40代後半で身長180㎝で体重63~66㎏の私は「スマートな体型ですね。何のスポーツされているの」と声をかけられる事が時々あります。相当鍛えて居るように見えるらしく嬉しいです。そして少し恥ずかしくもあります
何故なら中学時代から何のスポーツもしたことがなく、体育の成績が1という事もあったからです。運動音痴の代表みたいな存在でした。ですから中学の同窓会に行くと皆が私のスポーツマン?体型に驚きます。
このような時、糖質制限について話ます。運動などせずとも正しい食事療法で健康的な体型が維持できる事を。そしてカロリー制限よりも糖質制限が必須である事をわかりやすく簡単に話します。とりあえず2、3週間試してみて駄目だと思えば止めればよいから・・・と言ってから私が5年続けている事を伝える事が多いです
糖質制限の真偽について興味あるヒトは多く、少し話せば多くのヒトが食い付いてきます。糖尿病のヒトにあっては有無を言わせず糖質制限が必要だと思います。しかし切実ま健康問題が無い場合、興味はあっても実践に踏み切る事に抵抗あるヒトがほとんど。
この場合、私は食べられない物を考えるのではなく、多く食べられる物に注目する事を言います。大トロの刺身もローストンカツもチーズも卵も食べ放題。毎日毎日旨いものでお腹を膨らませる事が出来るので食事が楽しみになるよ、と。
貧乏人には食費がかかりすぎる、という反論もあります。しかし豆腐、鶏肉、もやし、納豆・・・。糖質制限で食費をケチる事も十分可能です。卵も安価で理想的な食品なのですから。