昨日、京都府八幡市の淀川河川敷でバーベキューをしました。私が摂った物として、肉類相当量と海鮮物。タレを用いずにすべて塩コショウでいただいたのです。そして野菜類な一切摂っていません。アルコールはビール4本。以前は10本以上でしたから随分進歩です。その代りに「ウイルキンソン・ハードナイン」を追加しました。
バーベキューでは野菜類を一切摂らずとも身体には問題が生じません。その証拠に今朝から「快腸」でした。改めて食物繊維など意識せずとも糖質さえ制限すれば消化管の状態を良好に保てると感じたのです。意識して野菜を摂る事はナンセンスなのか?身体が欲しない物を「健康のため」というだけで無理していただく事が真の健康につながるのか?いや、そんな事ないでしょう。
糖質を摂らない私。食物の胃滞留時間が短いはずです。これが消化管を良好な状態で維持できるという仮説が立てられます。さらに肉類や脂質が身体に負担をかけないし、食物繊維やミネラルが無くても身体は困らないと。
仮説を検証するためには、「糖質を摂り、肉類脂質を摂り、そして食物繊維を摂らない」と消化管に負担をかける事を示す必要があります(もちろん実行しませんが)。その時に胃痛や便秘下痢といった症状が出れば逆に「糖質を抜くと、肉類脂質を摂り食物繊維を摂らない」状況でも問題無いと言えるわけなのです。
皆と別れ、夕方から1人で呑みました。店ではゆで卵とアタリ目がでてきます。昼間に食べすぎた私は茹で卵には手をつけず呑むだけにしました。糖質でなくても、欲しくない場合には無理にいただかない。これも食に対する考え方だと思うのです。ゆで卵に手をつけない私にはそれ以上アテがでてきません。これで良いのです。良く冷えた白ワインがおいしかった。
バーベキューは不健康?ドカ喰いして運動しませんから。日付が変わる頃に呑み終わった私はタクシー乗り場に行かず歩いて帰りました。身体的に不健康な1日を送った事に対してのせめてもの気休めです