攻撃的で気性が激しい性格は欠点です。しかし、その性格で内向的なヒトの盾になってあげるのは良さが引き出されているといえるでしょう。気が弱くいつもオドオドしている性格は欠点です。しかし、その性格で細やかな優しさを発揮しヒトを温かく包んであげるのは「良さ」です。
私は上記どちらでもありません。それほど極端な性格ではないように思います。しかし頑固で完璧主義という欠点があります。この性格、糖質制限に非常に有利だと感じているのです。一旦自身で正しい事に気づくと、誰が何と言っても考え方を変えません。貫けます。体感すれば尚更。
頑固で完璧主義であるゆえ、糖質制限を否定されると反論できるように勉強します。迷うような情報を得れば(自身の中で)徹底して叩く材料を模索し、権威あるヒトの言葉でも鵜呑みにしません。この考えをベースに糖質制限の質を追求するわけです
すると糖質制限が楽しくなってくるわけです。糖質を摂らずとも食べる喜びを常に求めます。これが「生き方としての糖質制限」をしているような感覚になってきます。苦痛どころか信念を貫くという感覚。(このスタンスは禁煙学会でタバコを徹底拒否されるヒトと同様)
性格ってなかなか変えられません。私は頑固で意固地な性格が嫌でしたが、この気質ゆえに糖質制限を徹底できる事に気づいて嬉しくなりました