二日酔い予防法 | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

食べながら呑んで呑みすぎない事、などと一般論を書くつもりなど毛頭ありません。私のブログでは一般論や調べればわかるような内容を書く事を避けます。この方針は変わりません。ですから独断と偏見に満ちた内容の場合もあります。(今日の内容は実体験に基づいたもので、科学的論拠がある内容も含みます)

 

私は糖質制限をしてから一切二日酔いしていません。逆に書くと糖質を摂りながら呑んでいた場合には常に二日酔いに苦しんでいました。食べながら呑もうが、肝臓を休める目的で週に何日も休肝日を設けても二日酔いという「持病」に苦しんでいたのです。呑んだ翌日は99㌫の確率で持病に苦しんでいました。

 

二日酔いしない理由、以前に書きました。【we85のブログ 糖質制限すると二日酔いしない訳】で検索されると当該ブロ愚記事がでてきます。夏井睦先生の御著書には糖質が胃滞留時間が(脂質やタンパク質に比べて)長いゆえに糖質を摂ると消化管の不快な症状が出る、とあります。私の場合これに加えて頭痛等の不快な症状もみられません。(アルコールが残っている感覚が皆無)

 

糖質制限の他に予防法として心がけている事が1つあります。それは呑んですぐに眠らないという事。体内にアルコールが残った状態で寝るとアルコール分解する肝臓と肝臓に血液を送る心臓は深夜残業をすることになります。寝ている間にあっては(通常より肝臓の働きも低下しているので)深夜残業させると肝臓に負担をかけます。

 

(呑まなくても)糖質は肝臓に相当な負担をかけていると考えられます。逆も真なりで糖質を摂らないと肝臓に負担をかけないでしょう。最近非アルコール性脂肪肝が話題になっています。(アルコール性のそれよりも肝硬変に移行しやすい)そして糖質制限すると肝機能が正常になったヒトも多い事を合わせるとと、糖質制限という食事法の底力に計り知れない凄さを感じるのです