今年はブロ愚の大きなテーマが「唾液」でした。もちろん計画的に書いたのではなく、気が付けば唾液の話題が多くなっていたのです。私は別に唾液の専門家でもありません。がしかし健康維持増進のために質の良い大量唾液が不可欠だと考えています。糖質制限に加えた健康法として唾液に注目しているわけです
口腔ケアの目的の1つとして口臭予防。そして口臭の原因の1つが舌苔。ですから絶対に舌苔を除去する事が大切なのです。舌苔を除くとサラサラ唾液が分泌されます。唾液には抗菌作用もありますから、この状態が理想的。
舌苔を取り除く事も重要なのですが舌苔を付着させない事も大切です。それには糖質を摂らない事、という記事を書きました。糖質が無くても舌苔の原因となるのがコーヒーです。正確には質の悪い豆で淹れたコーヒー。大手メーカーの1つ(名前は書けないが)で酷い屑豆を扱っている会社もあります。
京都も河原町三条下がる東側地下にある老舗喫茶店のコーヒー豆は質が凄く良いのです。コーヒー豆をかじるとサラサラ唾液が出てきます。店主は1粒づつ豆を選別しているそうです。私も以前よく飲んでいました。朝から豆をひいて部屋中をコーヒーの香りで充満させると仕合せな気分になったのです
異色だが不思議なコーヒーと熊本で出会いました。色がほとんど付いて無いコーヒー。薄い黄色で苦みや酸味が皆無。そして本当は薄いのではなく豆を通常の倍量使用しているそうです。なんとも味わい深く、クセになります。飲むとサラサラ唾液が大量に出てきます。例えるならみずみずしい新鮮な野菜を大量に摂っている感覚。飲んだ後、舌はピンク色です。機械的除去(はぶらしで)でしか不可能である舌苔除去する作用があるのか?
来年こそ、不思議なコーヒーをいただきに3度目の熊本に行きたいなあ・・・