野良猫 | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

寿命は2~3年だと言われています。飼い猫では15年である事を考えると可哀想です。特にこの寒い時期、どうやって生き延びるのか・・・。交通事故、カラスや野生の狸に襲われる心配もあります。外には危険がいっぱい。そして、猫好きのヒトは餌をあげます。これが野良猫たちの命綱となっているのでしょう。

 

しかし餌の内容では十分に考えてあげたいのです。基本的には猫専用のカリカリ御飯、缶詰、おやつのみ。間違っても人間がいただく塩分含有した物を与えてはいけないのです。猫は少しの塩分で腎機能障害をおこすそうです。そしてそのような猫では尿が出なくなり、苦しみながら亡くなっていくと獣医さんに聞きました。

 

猫は刺身も大好きです。これは主に赤身の魚を(人間用の物)与えても良いそうです。当然醤油も薬味も無しです。実際、実家で飼っていた雑種のキジトラも刺身が大好きでした。特にマグロ、カツオ、鯵、。反対に養殖の鯛やハマチにはそっぽを向いていたのです。やはり薬剤に敏感なのでしょう。

 

香川県の離島には猫の島があります。温暖な気候でのんびりし、島のヒトも地域猫として自然に扱っています。御飯に不自由しません。交通事故の心配もないのです。佐柳島(さなぎじま)というのが猫の島です。

 

年末にかけて寒さが厳しくなるようです。都会の野良猫は常に死と背中合わせ。痩せ細って寒さに震えている猫を見ると心が痛みます。それも飼い猫だったのに捨てられた子を見ると胸が締め付けられるのです。