今日は休日出勤でした。ですから早朝からラジオを聴きながら普段通りに口腔ケアをしていました。日曜の朝にアナウンサーらが1週間召し上がった食事を管理栄養士がコメントする番組があります。これが酷かったです。本邦の栄養指導では糖尿病患者を増やすだけ・・・・。だから管理栄養士の栄養指導から逃げねば、と強く感じました。
50代既婚者男性のお食事、朝から菓子パン数個、果物(バナナが多い)、はちみつ入りヨーグルト、和菓子。昼食では毎日揚げ物中心の定食。夕食は自宅で主菜と副菜と御飯類。肉は脂身を好む傾向でした。このような傾向で1週間の具体的な食事内容が出てきます。(バナナは健康食品と思って勘違いしているヒトが多すぎる)
管理栄養士のコメント、①カロリーの高い揚げ物を毎日摂らない事②菓子パンか和菓子をどちらか1つにする③夕食の肉はカロリーの低い赤身肉を選択する事④ビタミンとミネラルが不足しているので、サプリメントを積極的に利用する事。
糖質制限という正しい食事法をベースにしている私にはツッコミどころ満載です。高カロリーを悪と決めつけ、それをベースに組み立てられる栄養指導は大間違いです。この糖質依存気味の50代既婚男性、糖質過多で血管がボロボロなのではないでしょうか。管理栄養士なら「朝から菓子パンなんていけません。何故ヨーグルトにはちみつなのか」と言って欲しかったです
こんな馬鹿げたコメントしか出来ない栄養士。これが現実なのでしょう。視点が変だと思いました。公共の電波でこんな事を話すのは許されません。多くのヒトを混乱さす結果になるからです