昨日の夕刊に「中国が10都県の食材を受け入れ中止している中、新潟県産の米の受け入れを許した」というような記事がありました。私は驚きました。と同時に、放射能汚染された食材に無頓着であってはいけないと改めて思ったのです。
日本國の報道、内部被爆の実情が正確に伝えられていません。それどころか、隠蔽し「東北の食材は安全、食べて応援しよう」と言います。そして震災以降、北関東から東北にかけて原因不明の鼻出血、白血病、甲状腺癌が増加していることに一切触れないのです。非科学的なデータを提示して「安全」という記事をしばしば見ています。
内部被爆。放射能汚染された食材を摂る事で、消化管から間接的な被爆をする事です。ですから、安全か否かを測定するような地域の食材を摂る事などもってのほかだと考えます。
台湾では福島県、群馬県、栃木県、茨城県、千葉県の食材をいまだに受け入れていません。これも昨日の新聞記事のありました。しかし日本人は平気でそれらの県の食品を摂っているのです。そして、その事実に対して何ら報道もされません。安全とも危険とも言わないわけなのです。(震災当初から「日本保険医新聞」だけは正しく伝える記事があります。)
私は富山、岐阜、愛知以西の食材しか摂らない、という思いは変わっていません。そして昨日の記事を読んで改めてそれを徹底しようという気持ちになりました。
外国人が避けるものを何故日本人は無頓着なのか・・・。こんな馬鹿げた事があるでしょうか。発癌のリスクをがあるのに身体を張って東北~関東の食材を摂る行為、どこか変だと思います。もっとも隠蔽する我が国の責任でもあるわけですが・・・。自身の身体は自分で守る。とても大切な感覚だと思うのです。