好き嫌いを無くして「バランス」良い食事を摂るために学校給食があると言います。カレーライス、焼きそば、スパゲッティ、五目御飯・・・。思い当たるメニューを書きだしても糖質過多の食品ばかりです。
40年前の学校給食で、カボチャがでてきました。種まで入っています。私はどうしても食べられずに昼休み中、男性教諭に食べる事を強要されたのです。(男性教諭がトイレに行った隙に机の下に捨てた)このケース、小学生への指導要綱として学校給食のありかたが記載されていて、若い教諭は鵜呑みにして私を苦しめたのでしょうかね。
①御飯、パン、麺は嗜好品。健康を害する恐れがあるためなるべく避ける
②嫌いな物を無理して食べない
③食欲がないのは身体のサイン。欲しくない時には水分だけ摂る
④脂質、タンパク質単独では健康上の問題が生じない。糖質を抜いてこれらを主食とするのが良い
⑤脂質は皮下脂肪の原因にならない。肥満傾向の者は糖質を抜く
上記こそが正しい食育だと考えています。これは児童生徒だけでなく、成人に対する栄養指導にも共通でしょう。「バランス」良い食事が糖尿病や肥満のヒトを増やしているのです。糖質は決して主食ではなく、嗜好品なのです。
それにしても、居残り給食を強要し拒否すると大声で怒鳴られるという件・・・。今なら大問題になっているはずです。健康維持増進のための食育が変な方に向かっている事実。これは40年前も今も変わってないような気がします