糖質を摂って健康長寿 | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

朝菓子パンと甘いコーヒー、1日じゅう甘い清涼飲料水を飲んでお菓子をつまんで、夜は御飯と少量のおかず。アルコール無しでタバコ1日1箱以上。アルコール無し

 

このような生活を何十年も続けている80代後半の元気な女性がいます。いまだ現役で夜の仕事をされているわけです。肌艶がよく、ケガをしても恐ろしいくらいの回復力。もちろん病気知らずの健康体です。いつお店で会っても清涼飲料水を飲んでおられます

 

私が同行者(糖質制限無し)ともう一人(私同様に糖質制限されている)とで糖質制限の話をしていると、80代後半女性の女将が「私の1日の食生活を聞いてくれるか」とおっしゃたのです。そこには糖質摂り放題でも、これだけ元気やで・・・という主張があったように感じました。

 

80歳を超えて糖質摂り放題でタバコ吸い放題でも健康に問題なければ、生活習慣の見直しなど必要ない、というのが私の自論です。非科学的ですが、80歳を超えてまで健康に生きたわけですから糖質を摂ってもインスリンを大量に分泌できる鉄の膵臓をお持ちなのかもしれません。あるいは糖質を無毒化に近い処理ができるような腸内細菌叢が存在しているのかもしれません。

 

私はこの女性の性格にも注目しています。南国出身のおおらかさ。勝手気ままで好き放題言いたい放題。しかし芯には1本筋が通っていて曲がった事が大嫌い。まるで職人男性のような一本気なヒトなのです。この性格が免疫力を高めているのではないでしょうか。そして、それは食生活の乱れや喫煙習慣の害をも相殺するくらい健康維持に有用なのではないか・・・と私は思いました。論拠ないことですから言葉には出せませんでしたが。