持病、その後 | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

10月29日に持病、という記事を書きました。当日より昨日、昨日より今日と急速に回復しました。特に特別な事をしたわけではありません。しかし昨年や一昨年よりもはるかに早く急性症状が改善したのです。思い当たる変化がありました。

 

それは舌です。一病日目もでしたが、朝に口腔ケアを丁寧にして出勤すると昼間まで普段以上に舌が綺麗なのです。きれいなピンクでサラサラ唾液が大量に分泌されます。今日は昼に生ハムとウーロン茶を摂りました。普段なら、昼食後には糖質を摂らなくても口腔ケアをします。(歯ブラシをつかう)しかし今日はフロスで食物残渣を取り除いただけ。それでも舌苔は夕方まで見られませんでした。

 

病んで(慢性歯性上顎洞炎の急性転化)普段と違う事といえば、暇があるとノドチンコとその周囲をめがけて塩素がいきわたるように水道水でうがいをしていました。(うがい薬は逆効果。身体に有益な常在菌まで死滅さす)

それから顔面に筋肉痛が生じるほどの頻度で「あいうべ体操」をしました。

 

薬剤等を使用せず、普通の生活をしながら激しい症状を3日で完治させられて嬉しかった。と同時に水道水による頻回の真剣なうがいが口腔ケアの大きな助けになる事にも気づきました。(鼻うがいをする要領で、水を上咽頭の奥まで入れて鼻から出すつもりで。=失敗すると滲出性中耳炎の原因になる)=そこまでしないと効果はないわけなのですが。=塩素の臭いが逆側から鼻に伝われば成功です