今日は午後から糖質制限をされている方々とご一緒しました。そして、改めて糖質制限をされている方というのはヒトの気持ちを大切にされる人格者が多いなあと感じたのです
1⃣ヒトの話を最後まで聴く2⃣ヒトに温かい関心を持つ3⃣ヒトの自尊心を傷つけない 自然にこのような感覚になるのか、このような人柄のヒトが糖質制限を開始する傾向にあるのか・・・。いずれにしても糖質制限を熱心に進めている方とお話しすると、勉強になるだけでなく「精神世界」に生きている事を実感します。
私は歯科医ですから、どうしても糖質制限と舌、糖質制限と唾液、という部分に関心を持ちます。何を食べると(どれほど糖質を摂ると)舌や唾液の性状はどう変化するか・・・。そのような話しから悪い意味での歯科医療の問題点へと話しはつながりました。
歯科医療の異常さを叫ぶのはお医者さん。そして医師であっも歯科界の異常さ、不気味さを知らないという結論にもなりました。間違った歯科医療を改善さす事の重要さを叫ぶのは歯科医でなく医師だと思ったのです。歯科医は正しい事を正しいと叫びにくい場合が多いでしょうから。
自身にあった糖質制限というのは100人いれば100通りあるようにも思います。がしかし「正しい」と思い込んでいる事であっても、実は自分の欲からきている場合もありそうです。(私は日本酒を止められたがビールは無理。これが欲なのか、必要量の糖質と判断できるのか・・)
今日はとても有意義な日曜午後となりました