ホッピー | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

糖質制限をして、ホッピーに目覚めました。甲類焼酎にノンアルコール低糖質ビール風味飲料を混ぜた物です。甲類焼酎は糖質ゼロ。ビール風味飲料も1本あたり7g。1本で甲類焼酎3杯呑めます。ですから、3杯で糖質7gという事です(アサヒスーパードライ中瓶1本の糖質が15gと比較するとホッピーの糖質量が如何に理想かわかります)

 

昨夜立て続けに3杯呑みました。甲類焼酎の身体への影響・・・。合成されたのもですから決して良いものではありません。若干の緊張感をもって呑むためか、全然酔わないのです。ビールと違い、3杯呑んでも口腔内にはサラサラ唾液が満たされています。

 

私の知人でアルコール依存症になったヒト、朝から甲類焼酎を呑んでいました。(一人は30代で亡くなり、一人は40代で入院中)そんなイメージがある甲類焼酎です。ですから決して手を出さなかったのです。昨夜、勧められて呑んでみると、味として私の口に合ったわけです。

 

4杯目、さすがにホッピーを止めました。三岳(芋焼酎)にします。本当はロックが良いのですが、身体の事を考えて水割りにします。これも糖質量を気にする必要ないのですが、満足度ではホッピーに劣ります。これも3杯でストップ。勘定の時に気づきました。ホッピーは安い。安すぎます。1杯の値段はわかりませんが、「計算、本当にあっているの?」と言ったくらいです。

 

これで呑むのを終了すれば糖質制限者にとって理想の飲酒だったのに、路地奥の上品な店にフラフラ~と引き込まれました。和風な店でカラオケ無し。落ち着きます。ハートランドの中瓶が何本も空きます。何をしていることやら・・・。ハートランドも1本の糖質量15gのはず。折角、いい呑みかたができていたのになあ・・・。ハートランドをガブ呑みした事で台無し・・・。(今朝も二日酔い無しで絶好調なのが救い)

 

やはり、はじめに好きなビールを呑んでから、芋焼酎かハイボールをちびりちびり呑むのが健康的なのかもしれません。