9月29日に糖質制限をはじめようと決意された方に対して具体的な進め方を書きました。その続きです。今回の内容まで無理なく(=これが大切)実践できれば本物です。一生(いっしょう)継続できると考えます。前回(9月29日)の記事に加えて読んでいただきたいです
(9月29日の続きと補足)
1⃣片栗粉を使った料理もすべて×。あんかけ(例としてカブラ蒸し、湯葉の餡かけ)に要注意。春雨も。春雨は澱粉です。高糖質であり、決して「ヘルシー」ではありません
2⃣アルコールは蒸留酒等のみ。(ウイスキー、焼酎、甘くないワインに限定) 醸造酒(日本酒、ビール)を避ける。(私は徹底出来ていませんが減らす努力をしています=「ウイルキンソン・ハード=蒸留酒」が美味しく、いつも行く店で置いていただいている)カクテルを呑む場合、バーテンダーに「果物も含めて糖質のない物で、レモンやライムは可能」と伝えると腕をふるってくれます
4⃣果物、アボカド以外すべて×。(これは実践しています)果物のビタミンやミネラルに注目するよりも、果物の糖質の害の危険がはるかに上回ります。ですから、果物を避ける
5⃣糖質を避けるだけではやせ細ります。タンパク質と脂質を中心に好きな食材を今まで以上に摂る。(私の場合、刺身が主食で肉類が副食の感覚。最近、家ではラム肉の塩焼きを多く摂ります)
6⃣タンパク質と脂質は無制限に摂り、カロリー表示に惑わされない(摂りすぎて極端に太ってくればタンパク質を控える。しかし隠れ糖質で太っている可能性も高いので、先ず食を見直す)(脂質を多く摂れない基礎疾患ある場合、この限りではない=しかし糖質制限は有用)
糖質制限をはじめる場合。カロリーの概念を捨てるのが近道です。高カロリー食材が高糖質とは限りません。逆も真なり。この発想で食行動ができれば無理なく糖質制限ができると考えます