タクシー車内にて | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

週1回の日帰り出張の日、田舎町の最寄り駅からタクシーに乗ります。運転手さん、6~7人くらいで回しています。(駅前には3台の車)ですから当然、顔見知りもでき、親しくなるヒトも居るのです。中でも私より若い鉄道マニアの運転手さんと出会うのが楽しみです。

 

朝の車内で鉄道話で盛り上がると、1日仕合せです。昨日も件の若いヒトに当たりました。向こうさんも、私が乗るのを待ってくれています。ですから乗るなり鉄道の話。私と同様タクシー運転手も長い連休が取りにくいらしく、北海道の鉄道に乗るために往復飛行機に乗り、道内をレンタカー移動したそうです。(私は耳の都合で飛行機に乗れないので羨ましく思いました)

 

関西の流しのタクシーでは運転手がベラベラ話かけるヒトが多いです。東京では逆。行先を言っても無言の奴もいます。料金を払っても「ありがとうございます」がない場合も。これは気分の悪いものです。面白くないのでしょうかね、タクシーの運転。(関西でも時々あります。特に大きな駅の駅前で長く止まっている個人タクシーに多い)

 

以前、大阪市内で短距離乗車し1000円札を出すと「お釣りが無い」と言われました。数百円のチップを期待しての事でしょう。私の場合、端数のお釣りをもらわない事も多いのですが、この場合にはもらいます。運転手を待たせました。そして(行先が職場だった)職場まで階段で上がり小銭を取って支払いました。もし、職場でなければコンビニに行き1000円札を崩した事でしょう。

 

若い頃、京都市内でタクシーに乗車した時に運転手が私に「君(きみ)」と呼びかけました。私は即座に「君ではないでしょう。お客さんと言い直しなさい」と注意したのです。タクシーの運転手に行先を言う時、絶対に敬語で話します。降りるときにはお礼も言います。それゆえに、「きみ」と言われて凄く腹が立ったのです。件の鉄道マニアのヒトに言われたのなら受け入れられそうですが。(件の方は紳士ですから、絶対に言われませんが)