食事を1日1回夕食のみ、としていましたが数日前から朝も食べるようになりました。朝食を我慢した場合、昼食をいただいています。(もちろん、糖質が無しか非常に少ない物を少量だけですが。)
朝、昼抜きを続けると自然体で1日1食を続けられたのですが、1度朝から食べてしまうと翌日より空腹感に耐えられなくなってしまったのです。それでも朝を食べないと昼休み、もう我慢できないという状態になる。困ったものです。
糖質には依存性がある、とブロ愚でも書いてきました。今回の事で「食べる」という行為自体の快感にも依存性がある事にハッキリ気づいたわけです。食欲が無いのに惰性で食べる、食べても食べても満足できない・・このような感覚が病的である事、糖質制限者にあっても例外にはならないと思いました。改めて不食を継続する事の難しさを感じたのです。
不食(1日1食)に戻すにはもう少し時間もかかりそうです。そして不食にこだわらなくても、糖質制限だけで十分健康維持できるのもわかっています。しかし食べる事自体で脳からの快楽物質が出る事を考えた場合、糖質制限の質を高める意味でも私には不食が必要だとも言えるのか?
不食が続かない者ほど、不食という概念を取り入れた糖質制限をする・・・。因みに1日1食にして又太りました。ですが、数日2食にしても体重増加はありません。その事実を考えても、あえて不食は大切だと思います。糖質制限も不食も痩せる事が目的ではなく、健康維持増進のためなのですから。