糖質を限りなく摂らないようにしているのですが、ビールだけは難しいです。外吞みする時、ビールは最初の1本だけにし、食中酒で芋焼酎、河岸をかえた店ではウイスキーとするのが理想です。しかし、そんな事をすると3軒目以降でビールばかり意地汚く吞み、結局飲酒総量が大幅に増える結果になります
しかも糖質制限をしてから二日酔いしません。夜中に目が覚めた時点でアルコールが残ってないのです。この事からも吞みすぎに対するブレーキがきかなくなっているわけなのです。しかしビールを吞むと糖質が気になります。
そこで最近思いついた自衛策があるのです。食パンや麺類の栄養成分表示を見るのです。たとえば6枚切食パン1枚当たりの糖質が32g。だから、中瓶2本吞むと6枚切食パン1枚の糖質を摂った事になる、だから3本目を止めておこうと暗示にかけるのです
幸か不幸は我が家には家人用の糖質食品があふれています。ですから手あたり次第に糖質量を見てビール換算し吞みの場で応用するわけです。ビールの糖質だけは例外、という考え方を改めねば、と最近切に思うのです。
血液検査が正常、と言ってもすべて鵜呑みにはできません。ビールの糖質がどのような形で生体に害を及ぼすか知る由もありませんが、良くない事だけは確かなのです。しかしワインバーに行っても、日本酒の会に参加しても最初の1杯はビールでないと吞んだ気がしない私にとって吞む時にビール零は考えられません。
だから如何に減らすか・・減らそう、という動機づけ高める事も重要になるのです。ビールの糖質を糖質過多食品で換算する。これは我ながら名案だと思っています。