大阪の公立高校バスケットボール部キャプテンが顧問教諭のいじめによって自殺した、という痛ましい報道が数年前にありました。「指導」でなく「いじめ」。教諭も聖人ではありません。職場や家庭での精神的ストレスがあるのに何ら不思議はありません
その精神的ストレスを理性で抑え、ヒトに迷惑がかからない方法で抑えるのは社会人として当然の事です。それができずに生徒に暴力。しかも指導という名のもとで大義名分に行う暴力。
民事訴訟で相当額の支払い命令が出たようです。しかし、こんなのは甘い。前途ある生徒の心を傷つけ死に追いやったわけですから、もっともっと叩かれるべき。生きていけないほどの苦痛をこの最低教諭の身に多い被せる必要があるわけです
マスコミのチカラ、ネットのチカラ。これらは日本国の建前主義である法律を超えた制裁につなげる事ができます。そして、それは同じような最低教諭の生徒いじめを抑止できる効果があると考えます。
教諭が生徒をいじめる、それによって最悪生徒が自殺する。こんな馬鹿な話はありません。最低教諭から逃げる唯一の方法は不登校か。泣き寝入りだけはすべきでないので、問題をおおごとにする事も大切です。校長なんてあてにしては駄目。被害生徒側につくよりも、最低教諭のミカタをする恐れがありますから。第三者の介入が必要なのです。
生徒の心を傷つけ、時に死に追いやる教諭が出ない事を切に願って、熱くなりながらブロ愚を書きました