私は昼休みに時々スモークチキンをいただきます。高タンパクですから、痩せ型糖質制限者が摂ると体重増加につながります。糖質量など微々たる物ですから、普通の糖質制限者には理想的な食材なのですが。
今日の昼休み、私の糖質制限に関心あるヒトからの貰い物がありました。時々スモークチキンをかじっている私を知っているからでしょう・・・。コンビニのレジ横に置いてあるモモ肉の焼き鳥串2本をいただいたのです。「we85,鳥が好きなのでしょう?どうぞ」と。
好意が嬉しく、有り難くいただきましたがモモ肉の焼き鳥にはタレが付いていました。つまり、糖質制限に関心あっても理解されているわけではなかったのです。
困りました。袋を開けてみないとタレか塩かわからない状態だったので受け取りました。
(仮にはじめからタレとわかっていても、相手の気持ちが嬉しくニコニコ受け取っていたはず。)
しかしタレがたくさん付いた大きな焼き鳥2本の糖質量を考えると食べられません。おそらく10グラム~20グラムの糖質があるはずです。
それでも、先週の海鮮丼のご飯のように捨てることなどできません。今回の場合、ヒトの気遣いがある食べ物ですから。たとえ相手が見ていなくても好意を無にするわけにはいかないと思いました。
一計を案じ大胆な行動に出たのです。いただいた焼き鳥のタレを水で洗い流します。そして軽くふいて甘い(と思われる)タレを取ったのです。万全ではなくても、これで半分以上の糖質が排除できたはず。(もちろん、提供者の見ていない場所で行いました)
このようにして食べた焼き鳥、とても美味しかった。炭の香りがするジューシーなモモ肉に満足。コンビニの焼き鳥がこれほど美味しい事を知りませんでした。下さった方の気持ちが焼き鳥をより美味しくしていたのかなあ