昨夜居酒屋に行きました。目の前で糖質料理を美味しそうに食べる姿を見ながら、私は鯖塩焼きだけをつつきビールを3本吞みました。ほとんどが糖質メニューでしたから、注文したくなるような物が他になかったのです。
同行者と別れ、空腹感を強く感じました。そこで独りで小さなカウンターだけの店に入ります。勝手知ったる場所ですから、爆注文。大トロ、寒ヒラメの刺身に鱈の白子(ポン酢抜き)。どれも量が凄い。各々3人前はある量です。そして大量のビールと越乃寒梅半分で大満足となったのです。ここまでビール、日本酒以外糖質は限りなくゼロ。
もう1軒梯子しました。ここでは蒸留酒を吞むだけ。乾き物にも手を出しません。店を出るころ、何となく空腹を感じます。気にしない、気にしない・・・。
店の前からタクシーに乗ろうとしても全然ありません。この日は全国から若いヒトがあつまるJCと重なっていたのです。随分と酔ったはずが寒さで一気に醒めます。
帰宅後、家人は寝ています。深夜12時を回っていたはずです。何か温かい物が欲しくなり鍋を見ると大量の豚汁が。我が家の豚汁、味噌も少なく糖質の心配ありません。何を思ったか立て続けに2杯。さらにお代わり・・・。鍋の中の大半を食べつくし満足。またやってしまった・・・糖質の心配がないとはいえ、深夜の大量タンパク質。又体重を気にしなければならない事態に陥りそうです