幻の波照間島 | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

この時期(寒くてかつ私にとって1年で一番忙しい)になると以前行った夢の島、日本最南端の波照間島の事を思い出します。私の癒しの場所。おそらく今でも半袖1枚で居られると思います。

沖縄本島から600㌔以上離れていて、石垣島から高速船で1時間。しかも欠航も多く、そうなると島に取り残されます。1週間以上の休暇がないと行くことができません。

ラジオもNHKと台湾の局しか入りません。人口600人の島でヤギの数の方が多いとのこと。それでもビジネスホテル並の宿泊施設があり、これが島で最も高級なホテルです。離島故、十分満足でき快適に滞在できるのです


ここまで書いてサトウキビ畑の風景が浮かびます。今すぐにでも行きたくなります。私が真冬の今でも部屋の暖房を25度にし、Tシャツ1枚(今も)で居るのは家の中だけでも南国気分を感じたいからなのです。


しかし私には絶対に行けません。何故なら飛行機に乗れないから。歯科治療の失敗で歯性上顎洞炎になり、その随伴症状で耳管狭窄症になったからです。現在日常生活に支障なく、飛行機も問題ないか?と思うくらい回復しました

がしかし怖い。もしもの事があれば大変苦しい思いをする故に南国どころではないはずです。そして現在石垣島には飛行機でしか行けないという怖い事実。

石垣島のヒトが耳管狭窄症になればどうするのか・・。どちらにしても私には幻となった日本最南端の島なのです。