私は20代の頃ヘビースモーカーでした。今では信じられないと言われるでしょうがタバコ大好きの時代もあったのです。しかし喘息の発作と激しい口内炎で止めました。特に前者にあっては命に関わりますから。
肺癌になってもタバコを止めないヒトも居ます。喉頭癌もしかり。喉頭癌にあっては非喫煙者に対し喫煙者の罹患率が37倍以上とされています。(喉頭癌の原因≒タバコ)
私は喘息を理由にタバコを止められました。これが幸運だと感じています。もっとも1日20本で2年間ですから係数に対してほとんど無害かもしれません。(喫煙年数×一日の本数。これで有害か否かの指標が出ます)
思い切ってタバコを止められるヒトは、思い切って糖質を止められる。というのは飛躍しすぎでしょうか。しかし両者ともに依存性物質です。これには相関関係があるように思えるのです。ヘビースモーカーで熱心な糖質制限者とお会いした経験、私にはありません。だから喫煙と糖質を同じ次元で考察する事も色々な部分で意味があると考えます。