私の場合、幼少期から「ご飯なんて残しての良い。オカズをしっかり食べなさい」という食育を受けていました。又同時期から和菓子の(洋菓子のような香りがない)甘さを極端に嫌って食べられませんでした。
このような環境や嗜好が現在糖質制限を無理なく、むしろ楽しみながら実践できる事に繋がっていると解釈しています。逆に幼少期から糖質依存症ぎみな方であれば大人になってから糖質制限をするのが苦痛なのかもしれません。さらに糖尿病等で絶対に糖質制限が必要と言われた場合、その精神的ストレスには私などが想像もできない酷いものがあるように思います。
これまで糖質制限の身体的影響としてメリットばかり追求していました。そして、糖質制限という食事法は正しいと考えています。私は一生貫きます。それは今も変わりません。
がしかし、本日のたがしゅう先生のブログ(私の糖質制限の師匠)を今朝読みました。そして今日は1日頭から離れなかったのです。先生のブログのタイトルは「快に従い、不快に抗う」です。くわしくはたがしゅうブログを読んでいただきたいのですが・・。
糖質制限は完璧な食事法。絶対的・・いつしか宗教的な発想も盛り込みながらヒトに伝えていたような気がします。特に職場以外の親しいヒトや家族に対して。その考え方に内省させられたのが本日の先生のブログだったのです。
嫌々糖質制限をしても無意味どころか身体にも精神にも負担がかかる。これが本日のたがしゅうブログの結論。だから糖質制限をヒトに押し付けるのは絶対にご法度という事なのです。私自身押し付けているつもりないのですが・・