朝食抜きが素晴らしい健康法である事を自身の身をもって実感しています。(私は普段朝食抜き。場合によっては昼食も抜きです)
私が朝食を摂っていた頃、起床直後と朝食後の両方で口腔ケアをしていました。そして、それは今でも正しかったと考えています。就寝中の乾燥した口腔内にあっては細菌活動性が高まっています。健康人にとって、その状況で水を飲んだり食事をしても問題ありません。しかし気持ちのよいものでないはずです。だから起床直後のケアが必要。(朝食後の口腔ケアはもちろん必須。)
ところが朝食を摂らないと口腔ケアのきっかけがつかめません。(=通常の朝食後のケアの)そうかと言って、前述の起床時清涼感だけを求めて終了というのは感覚的に不潔な感じです。(=科学的な論拠なんてないのですが・・)
私が実践し、かつ朝食抜きのヒトに伝える口腔ケアとは・・・。先ず目的を考えるわけです。食べていないのですから、従来の口腔ケア目的である食渣を取り除く事など関係ありません。目的は清涼感を得る事、口臭を防止する事の2つです。そして付随的に口腔ケアによる免疫力向上さす、というのが挙げられます
方法としては①起床時に先ず歯ブラシに何もつけずに歯肉と舌を軽くマッサージする.②白い液が舌からでてきたら何度でも拭ってやる(舌苔の原因物質)③好みの歯磨き粉をタップリつけ(歯科医の間では歯磨き粉は少し、と言われていますが、清涼感を得るためにはタップリでいいのです)優しく歯肉と舌をマッサージする。④軽く洗口して終了。口腔内が清涼感に包まれているはずです。
朝食抜きのヒトの口腔ケアは以上で十分です。そして就寝前に丁寧なフロス&ブラッシングをする事が肝要なのです。翌朝、フロスをしないわけですから。私も今から丁寧にフロスで口腔ケアをします