2014年6月から糖質制限をしている私。それ以来吞みすぎても二日酔いしなくなりました。その場では酔っても翌朝アルコールが残りません。(正確には夜中=吞んで数時間でアルコールが残っている感覚がありません。)もちろん主観ですから、本当は体内に残っているはずです。いずれにしても糖質制限してから二日酔いで苦しむ事はなくなりました。
それまで私はウコンを愛用していました。吞む前に必ずウコンでした。ある時、あまりに二日酔いが辛かったため翌朝にもウコンを摂りました。すると体調は益々悪化。吐いたりしませんでしたが、二日酔いの不快な症状が非常に激しくなったのです。
ウコンに含まれる鉄分が肝臓にたまり、それが酸化して肝機能を低下さす結果になっていたのです。ですから二日酔いで肝臓が弱っている時にウコンを摂るのは逆効果だったわけです。これをきっかけにウコンを大量処分しました。それまででも、ウコンを摂ってから吞んで二日酔いになった事がしばしばありましたから。(今ならウコン無しの場合と比較して自身でウコンが本当に効果的か確認していたはず)
自身の身体の声に耳を傾けず、「ウコンは肝臓に良い」という知識を鵜呑みにして飲酒前にウコンを摂る習慣を貫いていれば肝機能障害を起こしていた恐れもあるわけです。仮に血液検査の数値に異常が見られなかっても、ウコン習慣が又ふたたび「二日酔いの朝のウコンを飲んだ」時と同じような苦しみに繋がった可能性もあるわけです
机の引き出しを整理していて、以前の古いウコンが数本出てきたため、ウコンの事を思い出しました。