ヒトに「少しやせたね」「お顔が小さくなったね」というのは究極の褒め言葉だと考えています。事実このように言うと誰もが喜ぶのです。痩せすぎのヒト、高齢者であっても同じ。時々例外としてあるのは認知症の高齢男性。しかし身だしなみに気を遣うお洒落な高齢男性にあっては、「痩せたね」と言うと嬉しそうにされます
私も同じですが、「太ったね」と言われるのは「アンタの顔が不細工」「アンタの顔は老けて見える」と言われるのと同じくらい屈辱的なのです。痩せ型人間の私ですら、このような感覚ですから、体重を気にされている方には絶対に「太ったね」とは言えません
太る事は醜いのでしょうか。太る事は悪なのでしょうか。私は健康体であれば別に体重が増加し顔が大きくなっても悪いとは思いません。がしかし、それは一般論であって自身に置き換えると「太った」と言われると悲しくなります。
「we85,少し太ったね」と夏前に言われました。スナックのママさんに。その店には月1回のペースで行っていましたが、もう4か月も行っていません。心のどこかに「太った」と言われた事が深い傷となって残っているのでしょうかね。
先ほど、その店のママさんからメールがあったので思い出しました。一度顔を出しても良いのですが、ママさんには私が傷ついた理由なんてわからないでしょうから、再度「太ったね」と言われる恐れがあります。やはりもう少し伺わない方が無難かな・・・