肉食は身体に悪いのか? | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

細菌学者が「肉食で脂質過剰摂取が腸年齢を高めている。20代でも腸内環境が最悪のヒトが多くなっている。20代で腸年齢が70歳のヒトも居た」と新聞に書かれていました。そしてマクドナルドのハンバーガーを例にあげ、このような食品が腸内細菌叢を変化させたと叫ばれていました


糖質制限をはじめて、肉を多く摂るようになった私。以前の3倍くらいの肉を摂っています。脂質もしかり。しかし腸内環境は良くなったと実感しています。それは便の臭いがほとんど無臭になっていることから推察できます。

以前ご飯や野菜を多く摂っていた時の方が便やオナラがクサかったです。又便秘するとしばらく苦しみました。糖質制限してから、便秘をしなくなりました。食物繊維は糖質制限者にも必要ですが、特に意識して摂取せずとも快調。

細菌学者が言う肉やアブラが単独で悪いのではなく、糖質と同時摂取する事で腸内細菌叢を変化させクサイ便や便秘につながるように思いました。そしてこんなところにも糖質制限を否定することばが出てきました。「腸内環境を改善させ唯一の方法はバランスの良い食事です」と。

正しい食事法(=糖質は嗜好品。摂らないほうが健康的)が世に広まるまでにはまだまだ時間がかかりそうです