半月くらい前の痛ましい報道がわすれられません。悲劇はヒトに忘れられていき、そして又同じ事が繰り返される・・・。今回の件、雪崩に巻きこまれて若い教員が死亡した事故と似た部分があると思いました。教育という名の下で何をやっても許されると勘違いしている教諭たち。
雪崩の時は教員が教員に対してのパワハラである可能性が高いと私は感じました。今回も酷い話です。
福井県の小さな中学校で教諭にいじめられて自殺した生徒の事が報道されました。このような事を絶対に許してはいけません。又同じような事がおこります。管理者らは他人事のように「きわめて遺憾」を繰り返していますから。結局他人事なのでしょう。
中学生が自分たちの責任で亡くなっているのです。自身の言葉で説明し反省しもっと感情的になるのがヒトの本来の姿だと思います。
教育の場のゆがみは私の時代にもありました。そしてそれが酷くなっていると感じます。生徒が弱くなった、生徒にも問題があるという教育評論家も居ます。これは「きわめて遺憾」を繰り返す馬鹿と同次元でしょう。悪いのは100㌫いじめていた教諭です。
結局こんな教諭らから逃げる事を家庭教育で教えておく必要があったのでしょう。命をかけてまで通学する必要なんてないのですから。
教育現場で悲劇が繰り返さないためにも、苦しんでいるお子さんに「無理に通学しなくてもいい」と大人がアドバ イスしてあげて欲しい。中学校の教室で亡くなった中学生のご冥福を心からお祈り申し上げます
合掌