新幹線車内での話し | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

上り(東京行き)新幹線車内で仕事の資料作りをしようと意気込んで京都駅から乗車しました。座席のテーブルに色々と広げて準備していると前の座席で2歳くらいの女児が泣いてわめいています。その声は車両内に響いているのです。


とても集中できる雰囲気ではありません。おそらく車内では皆が迷惑していたことでしょう。常識があれば子供をデッキに連れ出すはずですが、祖母と思われる60歳くらいの会社経営者風女性は知らぬ顔。困ったものです。


受験勉強の時から私は「列車勉強」が得意でした。車内では集中力が高まるのです。ですから、今回も集中して資料作りができると思っていたのです。それが駄目になってしまいました。荷物も多いので車両をかえるのも億劫です。それに折角の「私の指定席」です。(「私の指定席」とは1番D席=車両の後ろの富士山側)



仕方なくビールを呑む事にしました。本当に仕方なくです。仕方なく呑んだにしては美味しかったです。泣いていた前の席の女児は後ろを向き私に笑いかけてきます。表情を変えながら相手にして欲しそうな感じです。普段子供に好かれないのですが、この時はちがったわけです。祖母は相変わらず知らぬ顔。



資料作りはできませんでしたが子供に好かれ嬉しい気持ちになりました。泣いたり笑ったり忙しい子供でしたが、車内では退屈だったのでしょう。もっとも駄目なのは祖母だと思いましたが。



子供の相手も一通り終わった後、本格的の資料作成にとりかかりました。長いように思いましたが名古屋の手前。乗車して30分程度しか経過していなかったのです