以前に糖質制限の事を話していたヒトが思い出したように「we85,まだ糖質制限をしているのか?」と聞いてくる事がしばしばあります。悪気無く本当に不思議そうに言われます。昼食時に言われる事が多いです。昨日もでした。
大きなサンドイッチを前に、「こんな美味しい物が食べられないてかわいそうに」という事から話がはじまりました。実際は別に痩せ我慢していません。パンも御飯も芋類も根菜類も菓子類もすべて過去のものになったからです。糖質を制限して得られる体調の良さを実感しているゆえ「かわいそう」ではないのです。
糖質制限は一時的な流行で行うものではありません。しかし世間では奇異なダイエットのひとつように誤解してとらえているヒトも多いような気がします。これは実際に糖質制限をしてみないと見えてこない面であると考えます
理屈で考えれば、焼きたての香ばしいパンも噛めば甘い新米も食べられないわけですから(本来の食習慣から逸脱していると思われる)長く続くわけがないと言われるのでしょう。糖質には依存性があるのですが誰も感じません。糖質を止めると初めて気づくのです。空腹でもイライラしません。逆に空腹状態を楽しめる余裕もでてきます。
空腹時のイライラの原因は何だったのか。糖質でした。そしてタバコやアルコールと似ているのです。前者は健康診断で肺癌の疑いをしてきされても吸い続けるヒトがいました。後者では38度以上の発熱があっても絶対晩酌を欠かさない例を聞きました。3者共通しているのはすべて「依存性」があることだと考えます。
(糖質依存症から解放され精神的肉体的な健康を実感するには自身が糖質制限を実行するしか方法がないと思いました)
明日から数日ブロ愚をお休みさせていただきます