食品の栄養成分表示を見る場合、カロリーには目が行きません。常に糖質。なければ仕方なく炭水化物の量を見ます。そして如何にも糖質が少なそうに見える食品でも意外に多い物が見つかるのです
私は隠れ糖質(調味料等)を含め1日50g以内を目標値としています。もちろんイチイチ確認していません。大雑把に考えるだけです。白飯100g当たり35g糖質があります。このように考えると鮨を1~2個つまむという発想やパン1切れなんていう欲求もでてきません。(私の場合、ビールを呑むためにです。ビールの糖質だけは許容。その代わり不味いビールは呑みません)
昨日、滋賀県の契約農家と提携して製造しているという白菜漬物の栄養成分表示を見て驚きました。1袋200gに糖質が8g以上含まれていました。鍋料理のような甘い白菜ではありません。塩辛く白菜自体の甘さが全く感じられないのです。8gは多い量ではありません。しかし糖質食品と対極にあるようなとても塩辛い漬物が8gという事は、知らず他の食品からででも糖質を摂っている可能性がありそうです。
漬物であってもピクルスやタクアンには如何にも糖質が多そうです。ですから原則として摂りません。(仮に摂るとして)糖質食品とわかった上であえて摂ってしまう場合と、白菜漬物のように確認しなければ低糖質食品と誤解してしまう場合。
同じ糖質量を摂るとしても後者は避けたいものです。対策としては出来る限り栄養成分表示を確かめることだと考えています