信じられない事にすべての都道府県のご当地バージョンでキリン一番絞りが発売されました。味の違いを比べてみました。京都づくり、滋賀づくり、そして大阪づくりです
京都づくりは従来の一番絞りのようなベタッとした甘さが少なく呑みやすいです。アサヒスーパードライのように無限に呑めるような製品ではありませんが、一応合格(私にとって)滋賀づくりはさらにビール特有のクセが少なく、万人受けする味でした
それらに対して大阪づくりは従来の一番絞りよりも濃い感じがしました。口に残る味で、1本を持て余すほどだったのです。如何にも糖質が多そうな感じでした。表示を見ると100mlあたり3、2g。(滋賀と京都は2,7g)
この程度に違いで味が大きく変化する事に驚きました。糖質ゼロの発泡酒に旨さを感じないのは当然と考えていましたが、糖質が多すぎても呑みにくいビールとなるようです。大阪づくりの糖質はエビスやプレミアムモルツと同程度です
東京づくり、神奈川つくり、埼玉つくり・・・出張のついでに試してきたいです。出来る限りの都道府県の物を試してみたい・・。しっかりキリンの商法に乗せられたようでございます