子供の居ない私が言うのも変かもしれませんが、少々気になる事があるのです。語弊があるかもしれませんが・・
居なくなったお子さんは『車やヒトに石を投げて父親に怒られた』わけです。そして置き去りにされ九死に一生を得た、という流れです。生きていてよかった、報道を見て誰もが思ったわけです。置き去りにした父親は本人に謝って、お子さんも父親を「許した」と記事にありました
もちろん、生きて帰ってきて精神的身体的に何ら後遺症が無いわけですからよかったのです。よかったのですが、どこか引っかかるわけです。『車やヒトに石を投げた』という行為があったから父親が叱ったのです。ですから、父親が謝ると同時に息子も「ヒトに迷惑のかかるいたずらはしない」という反省の言葉が(父親に対して)あっても(報道されても)よいような気がするのです
生きて発見された、という奇跡があったのですべて良しというのも確かです。しかしお子さんの将来を考えた場合ハッキリさすのも教育だと思います。些細な事ですが気になってしまいます。