食事をすると代謝が亢進して痩せやすい身体を作る。ただし、糖質中心でなくタンパク質中心の食事である事。タンパク質中心の糖質制限食では食事誘発熱産生され、食べる事でエネルギー消費されると信じていました。
私は糖質制限で緩やかに体重増加しています。糖質制限を開始して1年半。以前の身長180cm、体重62、体脂肪1桁という身体に戻る事は不可能だと感じています。1年前ではマッチ棒のような身体と言われていました。
「痩せている事」よりも「健康」の方が大切な事は百も承知しています。しかし、どうしても体重計に乗るのが苦痛です。ヒトは何故無意識に痩せを求めるのでしょうか。(私もそのひとりです)
2015年4月27、28日と同5月3日に「痩せ型のヒトの糖質制限」という記事を書きました。大豆、卵、そしてナッツ類は摂っていいの?という疑問を残しながらの記事でした。これを読み返し、改めて痩せ方のヒトの目標値設定が大切だと考えました
糖質制限しながら①痩せ型体重(体型ではありません)を維持するのか、②標準体重になる事を受け入れるのか、どちらを選択するかです。
私の場合は①痩せ型維持を希望していましたが無理でした。体型は全然変化していませんが緩やかな体重増加は止まりません。そして緩やかゆえ、摂取カロリーを減らしても体重は減りません(あえてカロリーと書きます。糖質制限でもカロリー無制限ではないとされていますから)
糖質制限を継続する限り、標準体重に近づく事を受け入れざるを得ません。健康を得るという目的のために・・・。しかしささやかな抵抗として、体重増加をさらに緩やかにするための食生活を模索しています。もちろん、ベースは徹底した糖質制限です