3月14日の記事に書いた糖質50㌫カットのビール、アサヒ・ザ・ドリームを呑んでみました。相当期待していました。何をか、というとビールを楽しみながら糖質制限が出来るかもしれない・・・と。
アルコールは身体に害。だから本当に美味しいと感じるものにしか手を出さないのが私の主義です。ですから、独特のクセを感じる糖質ゼロの発泡酒にはどうしても出がでません。同様に、蒸留酒だけでは呑んだ気がしないので、ビールを呑んでしまいます
さて件のビールですが、意外にもクセや後味の悪さは感じません。糖質ゼロの発泡酒に比べると呑みやすいです。しかし普段楽しむアサヒスーパードライのような旨みや後味のキレは感じられません。ビールにとって、本当はこの点が大切なのです。
糖質を意識するので、普段はサントリーオールフリーにも手をだします。こちらはアルコール、糖質ゼロです。これに比べれば当然アサヒ・ザ・ドリームの方が満足感あります
私の好みとしては
スーパードライ>>>>>ドリーム>サントリーオールフリー>>>糖質ゼロ発泡酒
という順番になります
これならばアサヒ・ざ・ドリームを選択する理由が無くなります。アルコール、糖質を避ける意味でサントリーオールフリーを選択し、時に旨いビールを徹底して楽しむ時にはスーパードライ。
糖質50㌫カットではく、80㌫や100㌫カットなら選択の余地もあったかもしれません・・・。不味くはないが私なら選択しないかなあ・・・と思いながら呑んでいました。(しかし最初の1杯をスーパードライにして、2本目以降ザ・ドリーム選択というのなら、このビールの存在意義は大いにありそうです)