平日の嵐山・嵯峨野は意外なほど静かでした。先日は遠方より大切な客人が来られ京都観光をしてきました。その時に嵐山方面に行ったのです。
春のように暖かく気持ちの良い日でした。奥嵯峨野にある常寂光寺からスタートです。苔がとても美しく手入れの行き届いたお庭でした。ヒトは誰もいません。空が曇っていたのですが、京都市内を一望できる場所もあり、観光客気分になります
1ヶ月も前から休みをあわせてむかえた当日。雨なら雨の楽しみもあるのですが、それでも散策には晴れが一番です。常寂光寺を出て、渡月橋とは逆方向に進みます。相変わらずヒトは非常に少ないです。休日の嵐山・嵯峨野を知る者として不思議な感じがします
昼食は湯豆腐です。糖質制限者にとって、湯豆腐コースというのは問題があります。御飯だけでなく、天ぷらには芋やカボチャが付いています。胡麻豆腐には糖質が多い葛が使用されています。ですから湯豆腐単品での注文です。湯豆腐をアテに呑む、良く冷えた鮮度の良いビールは旨かったです。平日昼間から呑むのですから尚更なのでしょう。
湯豆腐は1個ずつ(食べる度に)鍋に入れます。そして中が煮えすぎない状態で薬味と出汁をかけていただくのです。鍋に入れず冷奴としてもいただけるように、氷に入れた状態で豆腐が提供されます
薬味には葱、鰹節、生姜、大根おろし、焼き海苔が付いてきます。1個の豆腐後とに色々と試してみました。結論としては、葱、鰹節、焼き海苔の組み合わせが豆腐の甘みを引き出すという事でした。逆に生姜や大根おろしは湯豆腐には合い難いにように感じました(冷奴用でしょうか・・)