放射能汚染されてない食品を探して・・・ | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

私がいつも読ませていただいているブログのひとつに若いお母さんが書かれているものがあります。文章から優しさが伝わり、読んでるこちらもほのぼのしてきます。



昨日の内容がお子さんが召し上がる食材の安全性追求に関する事でした。遠慮しながら控えめに向き合い、かつお子さんを守ろうとする強い思いが伝わる話題だったのです。



私は正しい事はハッキリ叫んでも良いと考えているのですが、それで誤解を招いたり嫌な思いをするヒトも居るかもしれません。放射能汚染の話題は本当に難しいです。




昨夜のニュースで福島県の子供に甲状腺癌が増加しているという報道がありました。そして放射能汚染との関連を未だにハッキリ説明しない専門家が苦し紛れの言い訳をしていました。聞いている方が恥ずかしくなるくらいの、程度の低い話です


その中で、「内部被爆」という言葉が何度も出てきます。「震災直後からの内部被爆の程度を調査しないと、なんとも結論が出ない」と言い逃れ。そして内部被爆の定義についての説明はありません。


内部被爆。放射能汚染された食品を摂る事により、消化管から影響で生じます。他にも呼吸器や血液(傷があるような場合)を介する被爆もあり、すべて内部被爆です。


そして被災地以外では後者2つの心配ありませんが、放射能汚染の心配がある食品を「安全」と言って出回っている現在、全国のヒトが内部被爆の危険にさらされているわけです。


もちろん子供だけではありません。又福島県産食材だけが悪いのではなく、東北~北関東はすべて駄目なのです。避ける方が無難なのです。


「安全と言っても基準値が甘いのです。又測定項目も不十分なのです。上記の方のブログには「報道に惑わされずに子供を守ろう」「子供の健康は食の安全から」という想いが伝わってきました。そして専門家の信用できない解説を聞きながらとても複雑な思いがしました。


自分の身体は自分で守るしまありません。日本国を信用していると痛い目にあうのでは、という不安があります。