野菜の糖質 | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

白菜や大根は寒くなると美味しいです。美味しい、というのは甘みが増すからだと思います。当然糖質の問題が気になるのです。


トマトピーマンは糖質制限者でも問題無いとされています。(ミニトマトは疑問)しかし季節外れの今でも、品種改良?によって甘いのです。当然大量に摂る事はできません。


このような事、(神経質すぎるこだわり)普通の糖質制限者には必要ないのかもしれません。しかし、私は別です。なぜならビールをいただくからです。




最近、適量飲酒は1日2合まで、というのではなく健康人は週14合まで(日本酒換算で)という説が登場しました。つまり、週2回飲酒ならば、1回につき7合いただけるわけです。7合というのはビールに直すと中瓶14本分です



この考えを糖質制限にも用います。(矛盾承知で)つまり、普通の糖質制限者がご法度のビールをいただく故、野菜の糖質を気にしている訳です。(他の物では糖質を摂りませんから)糖質を週単位で考えてみるのです。それには「野菜制限」が必要になってきます。(野菜以外で食物繊維はたっぷり摂ります)



グルコース・スパイク(食後の急速な血糖値上昇)の問題がありますから、アルコールと同一に扱えない事は十分承知しています。その上で実行している事です。野菜の糖質を気にするのは大切だと考えています。



以前は甘い冬の白菜を1玉でもいただきました。鍋にすると糖質たっぷりのポン酢でたくさん食べられます。しかし(私のようなケースの)糖質制限者にはご法度なのです。



昨日、自宅でおでんの甘い大根をいただきながら改めて野菜の扱いについて考えてみました