絶食は試みたいが無理、と思い込んでいました。家人が留守の昨朝、思い込みを打ち消して朝食抜きとしました。空腹で目覚め何も食べずに居るのは少し抵抗がありましたが・・・。
その状態でウオーキングです。私の休日は5時間川沿いを歩きます。草木、水の香りを楽しみながら早足で歩くと11月でも身体がポカポカしてきます。先月までは半そでTシャツと薄めのジーンズでした。昨日は夏の格好では無理でしたが、薄着でラジオを聴きながら普段どおり歩きました
いつもは途中でお腹がグーとなってきます。空腹状態で免疫力が高まっている時間を実感する瞬間です。糖質抜きの朝食ですから、空腹であっても心地よく我慢して歩くのが快感です。すぐに慣れてくるわけです
昨日は歩いて30分もたたない時からお腹がなってきました。これは空腹で身体に良い状態だ、と思いながら歩いていたのです。がしかし何か変なのです。
普段のように身体にチカラが入りません。
それでも早足で歩き続けたのですが、3時間で限界になってしまいました。空腹は気にならないのですが、これまで経験していない倦怠感に襲われたのです。
やはり運動の前では絶食しない方が無難なのかもしれません。先日の感覚は大切だと思いました。それでも、糖質食後、運動して空腹になった場合の不快感よりは余程マシな状態だったのかもしれませんが・・