糖質ゼロの発泡酒 | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

糖質ゼロの発泡酒を糖質制限をしている事を知っているヒトが勧めてくれます。ありがたいのですが、迷惑です・・。理由は味が合わないからです。アサヒスーパードライやキリンとれたてホップに軍配が上がります。自宅ではサントリーオールフリーをいただきます(アルコール、糖質ゼロ).

それほど美味しくはありませんが。


理由は糖質にうまみを感じているからなのかもしれません。がしかし、キリンクラシックラガーやサッポロラガー(通称赤星)は口に合いません。独特の苦味が苦手なのです。もちろん之らにも糖質が入っています。ですから、スーパードライの糖質を好んでいるだけでも無いのかも・・・。口に合わないビールでも素焼きの陶器グラスで飲むと美味しく感じます。不思議なものです。



「日本にビールの味の幅は狭い。どれが良いかどうかなんてナンセンス。世界のビールと比べてみなさい」と言ったバーのマスターが居ました。言っている意味はわかります。確かにヨーロッパのビールは日本のそれと発酵様式が違い、味わいが深いです。あまり冷やさないほうが香りを楽しめます。反面ガブガブ呑めません。



糖質の問題に加えてアルコールにも害はあるわけです。ですから誰が何と言おうと自身の好みで選択し、口に合わないものは無理して呑む必要はありません。がしかし善意で勧めていただいた場合、相手の好意を無にしてしまうので困ってしまいます。



糖質制限をはじめた頃、職場で土産の菓子を勧めていただきました。私は「家人に持ってかえります」とかばんに入れると、別の1箱を持ってこられたのです。申し訳なく思いながらも1箱と1個持って帰りました。


その反省から、ヒトには正直に「糖質制限をしています」と話して丁寧にお断りするようにしていたのです。昨夜はそれが裏目にでてしまいました。


口に合わないアルコールは飲まない主義の私ですが。昨夜は糖質ゼロの発泡酒を呑んでいました。離れた場所ではアサヒスーパードライの瓶が並んでいます。皆旨そうに呑んでいます。私だけはグラスが進みませんでした。難しいものです