糖質制限の会に参加して感じた事があります。喫煙者に誰とも会わないのです。2次会以降でも吸うヒトを見た事がありません。又、隅の喫煙コーナーに行く姿の皆無なのです。
アルコール、タバコと並んで糖質は第三の依存性物質です。そして、アルコール依存症のヒトに喫煙者が多いとは感じています。このような中で、どうして糖質制限者の大多数がタバコを吸わないか(逆の喫煙者が糖質制限を行わない)と不思議に思います
喫煙者が糖質制限した場合、癌予防等の効果があるように考えます。喫煙者では特に喉頭癌、肺癌そして口腔癌が問題視されています。食道癌ではアルコールとの同時に吸う事でリスクが高まるといわれています。
癌細胞の餌は糖質。仮に喫煙者が糖質制限した場合、どのような影響が出るのか非常に興味深いです。
喫煙者であっても、「糖質依存症」を発症していなければ糖質制限が可能なような気がします。アルコールが好きな男性は甘い物好きな女性よりも糖質制限しやすい事を考えると、喫煙者の方が(非喫煙者よりも)糖質制限を受け入れやすいような気がします。糖質以外の物に依存する、という点では飲酒者と共通ですから。