私の中学時代、学校歯科検診に来る歯科医の態度は信じられないものでした。今から考えると嘘のような事があったのです。
診療机の横に灰皿がありました。そしてなんと教室(仮診療室)でタバコを吸っていました。さらに素手で患者(生徒)の口腔内を診ていたのです。タバコ臭い歯科医の手で診られます。
横柄な態度とタバコ臭さは今でも覚えています。素手で患者を診るだけでも異常なのですが、中学校内で診療中に喫煙・・。しかも養護教諭も注意しません。
学校歯科検診は歯科医師会を通して派遣されます。そして意外に思われるかもしれませんが、学校歯科医というのは1年通して中学校の非常勤職員という扱いです。言い換えれば検診1回分として報酬を受け取るのではなく、1年中勤務している扱いなのです
タバコを吸いながらの歯科検診、今日では考えられない事です。因みに当時の歯科医の御子息が同場所で歯科医院をされています。
今から30年前の昔話でした・・