昔の歯科医師~学校歯科検診の想い出 | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

私の中学時代、学校歯科検診に来る歯科医の態度は信じられないものでした。今から考えると嘘のような事があったのです。



診療机の横に灰皿がありました。そしてなんと教室(仮診療室)でタバコを吸っていました。さらに素手で患者(生徒)の口腔内を診ていたのです。タバコ臭い歯科医の手で診られます。


横柄な態度とタバコ臭さは今でも覚えています。素手で患者を診るだけでも異常なのですが、中学校内で診療中に喫煙・・。しかも養護教諭も注意しません。


学校歯科検診は歯科医師会を通して派遣されます。そして意外に思われるかもしれませんが、学校歯科医というのは1年通して中学校の非常勤職員という扱いです。言い換えれば検診1回分として報酬を受け取るのではなく、1年中勤務している扱いなのです



タバコを吸いながらの歯科検診、今日では考えられない事です。因みに当時の歯科医の御子息が同場所で歯科医院をされています。


今から30年前の昔話でした・・