糖質制限者、高松に行く。 | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

連休にして高松に行ってきました。年に数回、讃岐饂飩めぐりをするために恒例となっています。(いました)


これまで1食あたり3軒まわっていました。うどん1杯角砂糖14個分ですから、1食で42個でした。前回はそれに恐れをなして1軒だけにしたのですが、小1杯でも持て余したのです。糖質を受け付けない身体になっている事が実感できた瞬間でした。


今回は讃岐饂飩無しと決めていました。海の見えるホテルでゴロゴロするのが目的。快晴の瀬戸内海を見下ろしながら到着後にビールです。クリスタルグラスに丁寧に注いで呑むと旅行気分が高まります。



夜は魚三昧です。店主が旨い讃岐饂飩の情報を提供してくれます。もう数年通い続けています。前回まで、讃岐饂飩の店をいくつか紹介していただいたのです。今回私は正直に糖質制限の話をしました。


勉強熱心な方で好奇心旺盛なようですから、突っ込んだ話をしても良いと考えました。私はあえて讃岐人に糖質の害を伝えたのです。うどん県が糖尿病受療率が日本一である事や、糖質の害は糖尿病だけにとどまらない事も話しました



折角の饂飩店情報を熱心に提供していただく方に対して何が誠実なのか考えた場合、やはり本当の事を言うべきだと判断して正解でした。



店主はこちらの想像以上に興味を持たれました。糖質制限が、決して食の楽しみを奪う(奪われる)選択でない事も理解していただけ嬉しかったです。その日の刺身盛りは豪華でした。煮魚も砂糖抜きで作っていただけました。こちらが何も言っていないにもかかわらず。