糖質センサー? | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

糖質制限をはじめて外食では基本的に刺身、焼き鳥、焼き魚等以外食べないようにしていました。宴会でも同様です。湯豆腐、おでんはアリですが「料理」ものは基本的に家でのみです


先日、割烹カウンターで若竹煮をいただきました

普段は刺身を切ってもらい炭で焼いた魚をいただく程度ですが、その時は相手がいましたからコースでお願いしたのです。


15年は通っている小さな店で店主1人が目の前で美味しいものを提供します。凝った物はありませんが素材を大切にされるので旬の旨い物がゆっくりでてきます。


京都産の朝掘り竹の子と鳴門わかめで作った若竹が出てきました。竹の子の甘い香りがたまらない・・わかめの食感が最高などと思いながら1口、2口。大吟醸の香りも負けるくらい甘い竹の子?


ん?砂糖。砂糖が入っている。店主に尋ねると正解でした。薄味料理の隠し味だそうです。勿論美味しくいただきました。好きな店ですから今後も隠し味に砂糖入りの料理をいただきます。たまに、ですから。


改めて砂糖に敏感になっている自分に気づきました。おそらく糖質制限前では薄味で美味しい、程度の感想だったはずです。そして外食では煮物ご法度の原則を再認識したのです。


炭水化物が人類を滅ぼすの著者、夏井睦先生によると糖質制限すると少量の砂糖にも糖質センサーが働き、甘く感じるそうです。